時給1200円以上のリゾバ!

中抜けシフトの意味を解説!きつい理由や休憩時間の長さまで紹介!【実体験】

リゾートバイトの中抜けシフト

中抜けシフトはキツいって聞いたけど本当?

こんな疑問にお答えすべく、中抜けシフトのメリットとデメリットをまとめました。

また中抜けシフトが嫌な人のために、回避の方法も紹介しています。

中抜けシフトに関する疑問は、全てこの記事で解決しますよ!

中抜けシフトの意味

旅館やホテルでの勤務時に、よく中抜けシフトが適用されます。

このような職場だと、お客さんが朝食を食べてチェックアウトをする朝と、チェックインをして夕食を食べる夜の時間がとても忙しいです。

そのため、下記のような勤務時間になることがあります。

リゾートバイトの中抜けシフト

このように、朝勤務→昼休憩→夜勤務』と長時間の休憩時間を挟んで2回働くことを中抜けシフトと言います。

タク
タク

細かい労働時間はもちろん職場によって異なります。

中抜けシフトはきつい?【デメリット】

  • 長時間労働になりがち
  • 自由な時間が減る
  • たすき掛けシフトで一日休めない場合もある

もちろん、中抜けシフトのキツさは職場によって変わります。全ての勤務先に該当するわけではありませんので注意してください。

長時間労働になりがち

第一に、中抜けシフトは長時間労働になる場合が多いです。

これがリゾートバイトがきついと言われる理由の一因になっていますね。

先程の例では8時間労働でしたが、1日に10〜13時間労働する職場もあります。

タク
タク

僕は下記のようなシフトで働いたことがあります。

とある日の僕の中抜けシフト
  • 5:00
    出勤①

    朝食準備・布団片付け

  • 12:00
    午前の勤務終了

    昼食・休憩

  • 16:00
    出勤②

    夕食準備・布団敷き・夕食片付け

  • 22:00
    勤務終了

    夕飯・就寝

やっぱり繁忙期の旅館やホテルはとても忙しく、仕事がなかなか終わりません。

朝の出勤はとても早く、夜は遅くまで仕事が当たり前です。

僕は睡眠時間をまとめて取れないのがキツいな、と感じました。

自由な時間(休憩時間)が減る

通しシフトに比べて、自由な時間が減ってしまうのもデメリットになります。

中抜けシフトの場合お昼に休みを取りますが、忙しい職場だと休憩が3時間程度しか無い場合もあります。

そうなると、仕事が無いお昼の時間にできることは限られてしまい、大半の人が寝て終わります。

また、仕事がある日には何もできないので、休日は洗濯や買い出しで終わってしまうというサイクル・・・。

確かに忙しい職場ならたくさん稼げますが、他のものを犠牲にする覚悟は必要となるでしょう。

たすき掛けシフトで一日休めない場合もある

たすき掛けシフトとは、夕方から出勤して、翌日の夜働くという勤務形態です。

リゾートバイトのたすきがけ(たすき掛け勤務)シフト
たすき掛け勤務の例
  • 3/1の16:00〜22:00出勤
  • 3/2の07:00〜11:00出勤
  • 3/2の夜と3/3の朝は休み
  • 3/4の16:00から再び勤務

これは仲居さんに多いシフトで、同じお客様に対して同じ仲居さんが担当をすることが主な目的ですね。

たすき掛けの場合、丸一日の休日が無くなってしまうのが痛いですね。

中抜けシフトのメリット

  • 昼に遊べる
  • 自由な時間が増える場合も

デメリットばかりに見える中抜けシフトですが、逆にメリットのほうが大きい場合もあります。

昼に遊べる

中抜けシフトであれば、昼に遊べるという捉え方もできます。

スキー場で働いても、通しシフトだと勤務終了が夜になるのでスキーやスノボを思う存分できませんよね。これは、海の近くや有名な観光地で働く場合にも当てはまります。

しかし、中抜けシフトではスキーやサーフィン、観光など、しっかり昼に遊べますね。

「勤務→遊び→勤務」とう生活はリゾバならではで、充実した毎日がおくれますよ。

タク
タク

タフな人なら夜も飲み会で超楽しめます!

自由な時間が増える場合も

なんなら、人によっては自由な時間が増えることもあります。

私なんかは、仕事が無いとお昼まで寝てしまうので一日を無駄にしがちです。

しかし、中抜けシフトでリゾバをしているときは、しっかり朝は起きて、昼も自分の時間を作れました。

タク
タク

勤務時間がそこまで長くなければ、このように感じる方がほとんどのはず!

また、意外と資格勉強と中抜けシフトとの組み合わせは相性も良いですよ。

 

ちなみに、中抜けシフトの求人が多い派遣会社はアルファリゾートアプリリゾートになります。

長期が良い方はアルファリゾート、2ヶ月未満の短期が良い方はアプリリゾートに登録をしておきましょう。

関連記事
アプリリゾート(はたらくどっとこむ)の口コミ【私の体験談】
アルファリゾートの口コミと評判を解説

中抜けシフトを回避して通しシフトで働く方法

ここまで読んで、「中抜けシフトで働きたくないな」と思った人に朗報です。

中抜けシフトを回避して、通しシフトで働く方法を紹介していきます。

まずは求人が多い派遣会社に登録する

タク
タク

中抜けシフトを回避するために最も重要なのが派遣会社選びです!

旅館やホテルの求人ばかりの派遣会社や、そもそも求人数が少ない派遣会社に登録をすると、いい感じな通しシフトの求人が見つかりません。

逆に言えば、求人数が多い派遣会社に登録をするだけで通しシフトの求人に出会えます。

求人が最も多いのはリゾバ.comで、それに続いてアプリリゾートとなります。

関連記事
リゾバ.com(ヒューマニック)の口コミと評判まとめ

リゾバ.comは求人数が圧倒的に多いのですが、時給がやや低めです。

そのため、求人も時給も高水準でバランスが取れたアプリリゾートが一番おすすめですよ。

\無料登録!面接なし!/

 

通しシフトの求人をしっかり希望する

求人数が多い派遣会社に登録ができたら、次は希望をしっかり伝えましょう。

先程紹介した2社であれば、沢山の通しシフトの求人を抱えています。

なので、面談時に希望を伝えるだけでokです。

面談の際には思い切って自分の希望を細かく伝えましょうね。

まとめ

今回は中抜けシフトのメリット/デメリットと回避の方法を紹介しました。

中抜けシフトがキツいかどうかは、人にもよります。

しかし、一番なのは労働時間を確認することです。

派遣会社の社員の方としっかりコミュニケーションを取って、後悔しないようにしましょう。

コメント