きつい中抜けシフトを回避する方法を紹介!メリット/デメリットもあるよ

リゾートバイトとは
女子大生

中抜けシフトはキツいって聞いたけど本当なの?

今回はこんな疑問にお答えすべく、中抜けシフトのメリットとデメリットをまとめました。

また中抜けシフトが嫌な人のために、回避の方法も紹介しています。

中抜けシフトに関する疑問は、全てこの記事で解決しますよ!

中抜けシフトとは

まずは中抜けシフトとは何かを解説していきます。

リゾートバイトでは、旅館やホテルでの仕事が多いですね。

このような職場だと、お客さんが朝食を食べてチェックアウトをする朝と、チェックインをして夕食を食べる夜がとても忙しいです。

そのため、下記のような勤務時間になることがあります。

  • 08:00〜12:00 勤務
  • 12:00〜17:00 休憩
  • 17:00〜21:00 勤務

このように、『朝勤務→昼休憩→夜勤務』と長時間の休憩時間を挟んで2回働くことを中抜けシフトと言います。

中抜けシフトはきつい?【デメリット】

  • 長時間労働になりがち
  • 自由な時間が減る
  • たすき掛けシフトで一日休めない場合もある

では、中抜けシフトがキツいと言われる理由を解説していきます。

これらは職場によって変わる場合があります。全ての勤務先に当てはまるわけではない点は覚えておいてください。

長時間労働になりがち

第一に、中抜けシフトは長時間労働になる場合が多いです。

先程の例では8時間労働でしたが、1日に10〜13時間労働する職場もあります。

やっぱり、繁忙期の旅館やホテルはとても忙しく、仕事がなかなか終わりません。

また長時間労働の中抜けシフトの場合、朝がとても早く、夜は遅くまで仕事が当たり前です。

そのため、まとまって取れる睡眠時間も減ります。私はそれが結構きつかったですね。

自由な時間が減る

通しシフトに比べて、自由な時間が減ってしまうのもデメリットになります。

中抜けシフトの場合、お昼に休みますね。しかし、長時間勤務の職場だと、お昼休憩が3時間ほどしか無い場合もあります。

そうなると、仕事が無いお昼の時間にできることは限られてしまい、大半の人が寝て終わります。

また、仕事がある日に何もできないとなると、休日は洗濯や買い出しで終わってしまうものです。

確かに、職場によっては昼に休憩を5時間以上取れる場合もあります。なので、あなたの勤務先がどれくらいの勤務時間になるかはしっかり確認しておきましょう。

たすき掛けシフトで一日休めない場合もある

たすき掛けシフトは知っていますか?

たすき掛けシフトとは、夕方から出勤して、翌日の夜働くという勤務形態です。

  • 3/1の16:00〜22:00出勤
  • 3/2の07:00〜11:00出勤
  • 3/2の夜と3/3の朝は休み
  • 3/4の16:00から再び勤務

これは仲居さんに多く、同じお客様に対して同じ仲居さんが担当するのが主な目的ですね。

たすき掛けの場合、丸一日の休日が無くなってしまうのが痛いですね。

中抜けシフトのメリット

  • 昼に遊べる
  • 自由な時間が増える場合も

先程はデメリットを紹介したので、一応メリットも紹介していきます。

勤務時間が8時間ほどのホワイトな職場であれば、逆にメリットのほうが大きいかもしれません。

昼に遊べる

中抜けシフトであれば、昼に遊べるという捉え方もできます。

スキー場で働いても、通しシフトだと勤務終了が夜になるのでスキーやスノボを思う存分できませんよね。これは、海の近くや有名な観光地で働く場合にも当てはまります。

しかし、中抜けシフトではスキーやサーフィン、観光など、しっかり昼に遊べますね。

「勤務→遊び→勤務」とう生活はリゾバならではで、充実した毎日がおくれますよ。

自由な時間が増える場合も

なんなら、人によっては自由な時間が増えることもあります。

私なんかは、仕事が無いとお昼まで寝てしまうので一日を無駄にしがちです。しかし、中抜けシフトでリゾバをしているときは、しっかり朝は起きて、昼も自分の時間を作れました。

勤務時間がそこまで長くなければ、このように感じる方がほとんどでしょう。

リゾートバイト中に、資格勉強をする人なんかも結構います。意外と資格勉強と中抜けシフトとの組み合わせは合いますよ。

ちなみに、中抜けシフトの求人が多い派遣会社はアルファリゾート アプリリゾート(はたらくどっとこむ) になります。

長期が良い方はアルファリゾート、2ヶ月未満の短期が良い方はアプリリゾートに登録をしておきましょう。

中抜けシフトを回避して通しシフトで働く方法

ここまで読んで、中抜けシフトで働きたくない方も多いことでしょう。

ここからは、中抜けシフトを回避して通しシフトで働く方法を紹介していきます。

まずは求人が多い派遣会社に登録する

中抜けシフトを回避するために最も重要なのは派遣会社選びになります。

中抜けシフトばかりの派遣会社や、そもそも求人数が少ない派遣会社に登録をすると、思うように通しシフトの求人が見つかりません。

そのため、とりあえず求人が多い派遣会社に登録をしましょう。

求人が最も多いのはリゾバ.com で、それに続いてアプリリゾート(はたらくどっとこむ) といったところでしょう。

リゾバ.comは求人数が圧倒的に多いのですが、時給がやや低めです。なので、求人も時給も高水準でバランスが取れたアプリリゾートが一番おすすめですよ。

通しシフトの求人をしっかり希望する

求人数が多い派遣会社に登録ができたら、次は希望をしっかり伝えましょう。

先程紹介した2社であれば、沢山の通しシフトの求人を抱えています。

そのため、勤務期間や職種、場所などの希望を満たしている通しシフトが簡単に見つかります。

面談の際には思い切って自分の希望を伝えましょうね。

まとめ

今回は中抜けシフトのメリット/デメリットと回避の方法を紹介しました。

中抜けシフトがキツいかどうかは、人にもよります。しかし、一番なのは勤務時間を確認することです。

中抜けシフトと通しシフトの求人が多く、時給が高い派遣会社はアプリリゾートです。初心者にも人気の派遣会社なのでぜひ登録をしておきましょう。

また、当サイトではリゾートバイトの派遣会社のランキングも紹介しています。

リゾートバイトとは何か、どれほどキツいのか知りたい方は下記の記事も合わせて読んでください。

コメント